とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: モルカンパイソン

今朝、モルカンパイソンが脱皮していました。

脱皮前の写真と見比べてみます。

脱皮前です
モルカンパイソン、ジーッ

脱皮後です
モルカンパイソン、脱皮後です
 
撮影条件が完璧に一致しているわけではないですが、
黄色が揚がっていると言ってよいでしょう。

色とは別に、昨年2014年に家にやって来た時と比べると、
顔がぐっと大人っぽくなってきました。

2014年12月
モルカンパイソンベビーです
この頃は・・・まっ茶色ですね。

その色を「ゴールド」と称えられるほどの美しい黄色を発色してくれることを
願っています。 

モルカンパイソンが脱皮が近そうです。

ジーッ
モルカンパイソン、ジーッ
モルカンパイソンは脱皮と共に黄色が揚がってくるので、楽しみです・・・!

ジーッ
ハルマヘラパイソン、ジーッ
ハルマヘラパイソンはケージを移動させてから餌を食べなくなってしまいました。
気長に待ちます。 

食思不振で数週間が経過したため、
本年2015年6月5日に獣医さんのところへ受診しました。

先生の便検体の鏡検の結果は腸管原虫症でした。
その場で抗原虫薬を投与してもらい、
1週間おきに1回通って抗原虫薬を注射してもらいました。

この間、餌はほとんど食べませんでした。
毎回、診察途中で先生がお腹を探るように触っていると、
嫌がってまた糞尿を撒き散らかしました。

そこでさらに先生がお腹をゆっくりとしごくようにしてやると、
詰まっていた便秘がスムーズに出てきました。

昨日の受診を最後に
「便の性状もしっかりしているし、糞便内の原虫も減っている、
しばらくして問題があるようなら連れてきてねと言わわれました。

おそるおそるになってしまいますが、 そっと
優しく総排泄孔から上を刺激してやった方がいいのかもしれないです。

あるいは、やや温い湯で温浴させるのも悪くないかもしれません。

どれもこれも私の立てたプランなので、 うまくいくかどうかはわかりませんが、
機会があればやってみようと思います。

とりあえず、モルカンパイソンが元気を取り戻しつつあるので、 一安心です。 モルカンパイソン、元気になりつつあります

今日、モルカンパイソンを獣医さんに診てもらいに行ってきました。

1週間程前に水様性の下痢を数回繰り返し食欲も落ちているようだったので、
予約の取れた今日に行きました。

診察中、モルカンパイソンがいつもの大失禁をし、
獣医さんの白衣、床など諸々が汚れました。

が、尿だけの失禁であり、糞は排泄孔からちょろっと顔を出している程度でした。

すると、獣医さんは軽くしごいて残っていた糞を全部出しました。

便秘していた脇をすり抜けた便汁が出て、
下痢に見えていたようです。

糞の検体が得られたので、すぐに顕微鏡で観察し、
大量の原虫がいることが明らかになりました。

原虫自体は元々少量はいるものですが、
ここまで多量なのはやはり便秘は原虫症と考えてよいのではないかということで、
抗原虫薬を打っていただき帰ってきました。

来週、再診の予定です。

原虫症です、モルカンパイソン

 

モルカンパイソン、脱皮を繰り返し成長しております。
脱皮の都度、黄色味が増していきます。

2014年12月14日
 
地味にこげ茶色です
モルカンパイソンベビー1


モルカンパイソンベビー2

数回の脱皮を経て、今朝も脱皮後でした。

おお、黄色くなりつつあります!モルカンパイソン、黄色くなりつつあります!


半年弱でこれほど色が変わるのですね。
モルカンパイソン、色が変わるのですね

尾が部分的に黒いのもまた魅力的です。
mini_IMG_7285

美しいゴールデンスクラブになってくれるでしょうか。 

今日、飼育5か月目にしてようやく、
モルカンパイソンの餌サイズをファジーからホッパーへ上げることができました。

モルカンパイソンベビーは小食家で餌は1週間に1回しか食べず、
これまでも何度かホッパーに挑戦してきましたが、
大きいことを嫌がって口を付けませんでした。

今日、(そろそろまた一回挑戦しようかな・・・)とふと思い
ホッパーを給餌したところ食べてくれました。
大変喜ばしいことです。

小食家なので成長もとてもゆっくりで、
後から来たインランドカーペットパイソンやコロンビアレインボーボアに
圧倒的にサイズ負けしてしまっています。

が、コンスタントに摂餌してくれているだけで確実に成長していくでしょうから、
こんな形のジワジワした成長もまた楽しいものです。

2014年12月14日

家に迎えた当初です
モルカンパイソン、2014年12月14日の姿です


2015年1月13日

少し黄色味が増してきました
モルカンパイソン、初回脱皮後の姿

2015年3月13日

色が揚がると同時に少し体も大きくなってきました。
モルカンパイソン、2015年3月13日です
 
2015年4月27日

ついにホッパーを食べました
モルカンパイソン、2015年4月27日です
 
こうして写真を連続して並べてみると、
確実に大きくなってきていることがわかります。

予備能の低い小さい時期は尚早に駆け抜けてしまいたいのですが、
如何ともし難い個体の性質として大食小食ありますから、
温かい目で見守っていきたいと思います。

ちょうど一週間前の3月6日にモルカンパイソンが脱皮しました。

ヘビは一般に脱皮後は食欲が増すとされているものの
家のモルカンパイソンは脱皮後1~2週間摂餌しなくなるようです。

前回の脱皮でそれを学んだので、
1週間したところで脱皮後の摂餌を確認してから
記事に載せることにしました。 

脱皮前2週間と脱皮後2週間摂餌なしだとさすがに不安ですが、 
気長にじっと待ちます。

普段も食は細く、後から来たインランドカーペットにあっという間に長さで負けてしまいました。

マウスのサイズも
インランドカーペットがピンクマウスからホッパーマウスにまでステップアップした一方で、
ファジーマウスを変わらずボソボソ食べています。

先日ホッパーマウスを試したところ、
怖がって食べませんでした。

脱皮の度に色が揚がるというモルカンパイソン、継時的に見てみようと思います。

2014年12月14日

初回脱皮前の姿です。
「結構茶色いな・・」と思っていました。
目も大きく幼い印象です。
モルカンパイソン、2014年12月14日の姿です

2015年1月13日
脱皮後の姿です。
黄色味が強くなり、あまりに急激に色の変化をしたので驚きました。
モルカンパイソン、初回脱皮後の姿

 
2015年3月2日
目が白濁してきています。
モルカンパイソン、2回目の脱皮前です
 
本日、2015年3月13日
 
脱皮から1週間が経過しました。
モルカンパイソン、2015年3月13日です
 
腹側の黄色が濃くなってきました。
成長が楽しみです。 

昨日モルカンパイソンが脱皮していました。
「脱皮の度に色が揚がる」と店長さんからお聞きしていたので、
「楽しみだなあ」とワクワクしていました。

一応要らぬ心配で床材を濡らし、脱皮不全にならないようにしておきました。

あ、これ剥けた皮がネコバスの口みたいになってていいです
 ネコバスの如きモルカンパイソン

脱皮後です
脱皮していない段階でも少しずつ黄色が滲みだしていると感じていたのですが、
まさかここまでの変貌を遂げるとは・・・!

2014年12月14日の姿です
モルカンパイソン、2014年12月14日の姿です

脱皮後の姿です・・・!
モルカンパイソン、脱皮後の姿

 
すさまじく黄色くなっています。
眼差しも少しずつ大人っぽくなってきました。

何ですか
モルカンパイソン「何ですか」

あんまりジロジロ見ないでください
モルカンパイソン「見ないで」

重ねて言いますが、見ないでください
モルカンパイソン、見ないでってば


 現在のところ、最初に咬まれた時を除き、
ハンドリングも問題なくできています。 

触り心地は脱皮直後というのもあったかもしれませんが、
セントラルパイソンに近いモチモチした感じでした。

「ゴールド」の名を冠するに相応しい美しさに育ってくれることを期待します・・・!

モルカンパイソンが順調な成長、発色を見せてくれています。

脱皮の都度、黄色味が揚がってくるのかと思っていましたが、
そうでもなくグリーンパイソンなどと同じで少しずつ色が揚がってきているようです。

頭頸部~体幹前半と尾部とで大きく色も模様も異なっているのがわかります。
 モルカンパイソン色の違い

頭部より腹部の方がやや色が濃いでしょうか。
モルカンパイソン頭部から腹部へかけて
 
側腹部です。
腹側から背側へ美しい模様とグラデーションが描かれます。
モルカンパイソン側腹部
 
横顔はこんな感じです。
モルカンパイソン横顔
 
少し大人の顔になってきました。。

以前、2014年12月17日との比較写真です。
現在色はもっと黄色味を帯びてきています。
2014年12月17日のモルカンパイソン


基本的にヘビの嫌がることをしなければ咬まれることはありません。
あくまでヘビの動きに合わせて、必要時はさりげなく移動の力を添える、
今までになく慎重な、かつ力の入っていないハンドリングを心がけています。
ベストなハンドリングパフォーマンスが要求され、
「学びだな」と思います。
実際、最初のうちは不用意に手を動かして咬まれたりもしました。

幼少期なのでこれからも丁寧なハンドリングを続けていけば
成長しても触らせてくれるようになるかもしれません。
「ゴールデンパイソン」、
そんな名前でハンドリング写真をお見せできる日を夢見ています。 

昨日は、オビハスカイに関してはよい記事を書けたのですが、
それ以外に関しては全体的にぼんやりしており惨憺たる有様となりました。
詳細は書いていくときりがないレベルでした。

手が負傷して動きがぎこちなく頭も怪しかったせいか、
モルカンパイソンのベビーにも咬まれました。 

今日は昨日よりかは幾分頭が働いており、咬まれることもなく
モルカンパイソンのベビーのファンシーな写真も撮れました。

 モルカンパイソンのベビー、顔アップ

何だか今日は疲れています。
もう寝ようと思います。 

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