とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: ハルマヘラパイソン

お店で樹上性のヘビたちが頭をだらんと垂らしているのを見て、
(この生体は元気がないんじゃないか)と先日まで思っていました。

が、「樹上性のヘビが下を向いているのは、下方や地面にいる獲物を探すため」
という説を耳にし、納得しました。

確かに、射程距離内に入った獲物を仕留めるには、横や上を向いているよりは
下の方が確実です。

下を向いています
ハルマヘラパイソン、下を向いています

今の木を入れてからあまり下を向かなくなりましたが・・・
エメラルドツリーボア、あまり下を向いていませんんが

もはや垂れています
グリーンパイソン、もはや垂れています

 

先日迎えて検疫期間も終了したハルマヘラパイソンのお嫁さんが、
ついに旦那さんのケージに導入されました。

もしバトルになった時に備え、
スネークフック、革手袋装着など行ったうえで
ケージにお嫁さんを投入しました。

今のところ二人は互いに無関心な素振りなので、
少なくともオスオスでないことは間違いないようです。

ハルマヘラパイソンはぜひペアリングしたいと思っていたので、
これは大きな一歩です。

ハルマヘラパイソン夫です
ハルマヘラパイソン夫です

ハルマヘラパイソン妻です
ハルマヘラパイソン妻です
黄色が鮮やかななかなか美個体です。

夫婦同居開始です・・・!
ハルマヘラパイソン、夫婦同居開始です


一昨日にハルマヘラパイソンの写真を載せたばかりでしたが。
こんな早々に脱皮するとは。

いつもシェルターの中に頭を押し込んでいたので、
(色がくすんでいたのは気付いていたが、目の白濁には気付かなかった)と
言い訳させてください。 

一昨日のハルマヘラパイソンです  
ハルマヘラパイソン、ジーッ

ちょうど、昨日グリーンパイソンパウダーブルーのケージと
ハルマヘラパイソンのケージを入れ替えたところでした。

グリーンパイソンは横木さえ入れれば登ってくれるのですが、
ハルマヘラパイソンは木に登る一定の条件が必要らしく、
以前入れ替えをした時には木に登らなくなってしまいました。

(せっかくなら木の上で恰好良くとぐろを巻いて
恰好いい顔を見せてほしいなあ) と思い、
それぞれ元いたケージに戻したのです。

すると、ちょうど脱皮をするタイミングだったらしく、
昨日の朝にはハルマヘラパイソンは横木の上で燦然と輝いていました。

まだ顎に少し脱皮殻が残っています。
ハルマヘラパイソン、顎に脱皮殻が残っています

いつもの砲台ポーズです。
ハルマヘラパイソン、いつもの砲台ポーズです
 
あ、顎の脱皮殻が取れたようです。
ハルマヘラパイソン、顎の脱皮殻が取れたようです
 
美しいです
ハルマヘラパイソン、美しいです
 
ろくろ首です
ハルマヘラパイソン、ろくろ首です
 
横木の上で動いています。
ハルマヘラパイソン、横木の上で動いています

以前より、色のコントラストがくっきりし、
サンドベージュの地色に黒いバンド、赤味のある頭部などが
際立つようになってきました。

どんどん磨き上げられていき、見惚れる程美しいです。 

モルカンパイソンが脱皮が近そうです。

ジーッ
モルカンパイソン、ジーッ
モルカンパイソンは脱皮と共に黄色が揚がってくるので、楽しみです・・・!

ジーッ
ハルマヘラパイソン、ジーッ
ハルマヘラパイソンはケージを移動させてから餌を食べなくなってしまいました。
気長に待ちます。 

先日迎えて検疫期間も終了したハルマヘラパイソンのお嫁さんが、
ついに旦那さんのケージに導入されました。

もしバトルになった時に備え、
スネークフック、革手袋装着など行ったうえで
ケージにお嫁さんを投入しました。

今のところ二人は互いに無関心な素振りなので、
少なくともオスメスのペアであることは間違いないようです。

ハルマヘラパイソンはぜひペアリングしたいと思っていたので、
これは大きな一歩です。

ハルマヘラパイソン夫です
ハルマヘラパイソン夫です

ハルマヘラパイソン妻です
ハルマヘラパイソン妻です

夫婦同居開始です・・・!
ハルマヘラパイソン、夫婦同居開始です


家に迎えてからおよそ4か月、
ようやくハルマヘラパイソンがいろいろな表情を見せてくれるようになってきました。

定常運行中です
ハルマヘラパイソン、定常運行中です

ぶら下がっての食餌もできます
ハルマヘラパイソン、ぶら下がっての食餌もできます

全体像を撮影すると、圧巻です
ハルマヘラパイソン、圧巻です

温浴も好きです
ハルマヘラパイソン、温浴も好きです

なぜか尾部先端が垂れていることもあります
ハルマヘラパイソン、なぜか尾部先端が垂れています
 

普段は部屋が暗く静まらないと置き餌を食べ始めないハルマヘラパイソンですが、
昨日は偶然明るい間に食べ始めたので摂餌の様子を記録できました。

ちなみに、ハルマヘラパイソンの置き餌は普段とぐろを巻いている木に載せています。

ムニャムニャ
ハルマヘラパイソンの食餌風景です「ムニャムニャ」
 
ウヒャヒャヒャヒャヒャ
ハルマヘラパイソンの食餌風景です「ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」

アガー
ハルマヘラパイソンの食餌風景です「アガー」
 
ウー
ハルマヘラパイソンの食餌風景です「ウー」

おしまい
ハルマヘラパイソンの食餌風景、おしまいです
 
いつもの姿です
ハルマヘラパイソン、いつもの姿です

ハルマヘラパイソンは今家にいる生体たちの中で最も攻撃力があると思います。

アルバーティスパイソンはただ目の前にあるものに飛びついているだけですが、
ハルマヘラパイソンはその状況でどこが一番ダメージになるかを確実に判断します。

また、アルバーティスパイソンは視覚情報でガラスを認識できませんが、
ハルマヘラパイソンはガラスも認識できているようです。
ガラスの開いた隙間からヒュンと飛び出して攻撃してくることも稀ではありません。

また一回の咬み方が非常に強く、
咬まれた場所はそれなりに出血し
打撲痕も伴うことが多いです。

購入前にハンドリングさせてもらった時、
私自身が2秒でハルマヘラパイソンに咬まれました。

「ホギャー」みたいな声を出したように思います。

そして、ハルマヘラパイソンは、今度は慌てて回収に来た店長さんのTシャツの背中側に侵入し、
店長さんは「わーあーあー絶対咬むなよー」と言いながら
Tシャツを脱ぎに奥の方へ消えていきました。 

ヘビ飼育は楽しいです。 

ついに、脱皮祭がフィナーレになってきました。
今朝、ハルマヘラパイソンが脱皮しました。

脱皮前
ハルマヘラパイソン、脱皮前です
 うーん、全体的にいまいちですかね。

脱皮後
ハルマヘラパイソン脱皮後です1
恰好いい・・・!
自分の家の生体なのでちょっと恥ずかしいのですが、
あまりの恰好よさに目を離せません。

ハルマヘラパイソン、脱皮後です2
目の輝き、射抜くような鋭い視線がこれはまた何とも見目麗しいです・・・!

昨年(2014年)末に恰好よく登場したきり、
動向がなかったかのようなハルマヘラパイソンでしたが。

実は、当初準備していた通常のガラスケージでは全く摂餌しませんでした。

そこで敢えて、限界まで小さい、ハルマヘラパイソンのとぐろがようやく2個分入るくらいの
プラスチックケースに水入れとシェルターを入れて、
さらに周囲から受けるストレスが限りなく小さい置き場所にしてみました。

すると、置き餌を摂餌してくれるようになってきました。

その状態からさらに1か月様子を見て、
2日程前ようやく以前のガラスケージに戻しました。

まだハルマヘラパイソンが緊張していることが伝わってきますし、
焦ることもないので来週末くらいから給餌を再開しようと思っています。

久々です
ハルマヘラパイソン、シェルター内にて

茶と黒のバンド模様でも決して地味ではなく寧ろ上品な成り、、
そして頭頂部の厳めしい印象、
紅い虹彩、
本当に美しいヘビだと思います。
ハルマヘラパイソン、美しいです

いつかシェルターをどけて飼育できる日を楽しみにしています。


そして、久しくご報告が途切れていた、グリーンパイソンです。 
色彩変化は最初の頃ほど劇的でなくなりましたが、
頭部の緑色がより濃厚になってきている印象です。
2015年3月6日のグリーンパイソンです
 
と、この記事を書いている横でモルカンパイソンが脱皮を始めました。
脱皮後が楽しみです。 

ハルマヘラパイソンは導入したてのせいもあってか、
意外と思わぬ行動をしてくれます。

実は、ケージ内で横に突っ張る形で複数設置していたコルク棒が外れ、
ハルマヘラパイソンが転落するという事故が起きました。

よって、最下段の1本だけに絞ってみたところ、
逆に意外と地上にいるのが気に入っているようです。
(棒は落ちるから危ないと学習しただけかもしれませんが。)

猫の香箱座りを彷彿とさせる可愛さです。

猫のごときハルマヘラパイソン


 枝にいる時はこんなに強面だったのに、だいぶ印象が違います。強面ハルマヘラパイソン1

だいぶ雰囲気が変わるものです。
強面ハルマヘラパイソン2

こんなエレガントな表情も見せます。
エレガントな横顔のハルマヘラパイソン
 
一方のオスアルバーティスパイソンは、脱皮直前で白目というのもあって怖さマックスです。
怖さマックスのアルバーティスパイソン
 頻回なガラスアタックにより吻端の鱗が取れており、
もはや妖怪です。
プラスチックケージに移してからはガラスアタックがなくなったので、
数回脱皮を繰り返しているうちに改善すると思うのですが・・・。 
ちなみに隅の方についているのは、咬まれた私の血液です。
内側に垂れたので、もはや拭きようがありません。 

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