とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

カテゴリ: コロンビアレインボーボア

リューシスティックのコロンビアレインボーボアの質感が、
脱皮の度に変わってきています

1か月前、10月11日のコロンビアレインボーボアです。
コロンビアレインボーボア、リューシスティックです

本日撮影した生体です。
 コロンビアレインボーボア、リューシスティックの質感が変わりつつあります

一か月前は皮下の毛細血管が透けて見えて
全体的にピンクがかっており、全体的に弱弱しく見えます。

が、本日撮影のコロンビアレインボーボアはピンク味が薄まっており、
全身の鱗が硬質な白になってきつつあります。

全体的にも、脊椎の浮きが目立たなくなり
健康的な体格になってきました。

成長がただただ楽しみです。

脱皮、といっても今回は脱皮のビフォー、アフターではありません。

脱皮後の姿です
コロンビアレインボーボア、脱皮後の姿です
 
脱皮直前に糞をすることはよくあることですが
コロンビアレインボーボア、糞が可愛いのです
この整然と一本にしたかのような糞がどことなく愛らしいです。
この微妙な可愛さをお伝えしたく、本日の記事にしました。

脱皮の後は摂餌です。
ホッパーを食べています。
コロンビアレインボーボア、ホッパーを食べています

食べました。
コロンビアレインボーボア、食べ終わりました

ベロベロベー
コロンビアレインボーボア、ベロベロベー

 

約半月前に迎えたコロンビアレインボーボアが脱皮しました。

脱皮前です
コロンビアレインボーボア、脱皮前です
脱皮前であることを全く無視して食べています。

脱皮後です
コロンビアレインボーボア、脱皮後です

何ですか
コロンビアレインボーボア、「何ですか」
 
ブラジルレインボーボア、コロンビアレインボーボア、
いずれも世間で「爆食家」と言われていますが、
本当に食欲が旺盛です。

(ガイアナレインボーボアはピンクラットに餌付いた珍しいパターンです。
また、食欲より神経質さの方が勝るらしく、
やはりシェルターを入れておかないとコンスタントに摂餌してくれません。)

「ヘビ飼ってみたいんだけど、何がおススメ?」と聞かれたら、
ボールパイソン、コーンスネークは鉄板として、 
このコロンビアレインボーボアもおススメします。

幼少時は柄があり、成長に伴って柄が消えていき全
身がほぼ均一な茶色になります。

幼少時はもちろん、成体になっても虹色に光ります。
よく比較されるのがブラジルレインボーボアですが、
地紋がない分虹色がはっきりし、上品だという人もいます。

体つきも成長に伴って太い重量感のある姿になっていきます。

また、コロンビアレインボーボアはブラジルレインボーボアより大人しい個体が多いと聞きます。
実際、ブラジルレインボーボアには数回アタックされました。

ハンドリングに際しても大人しく、ずっしりとした重量が感じられるので、
しばしば「『抱きヘビ』によい」とも形容されます。

いろいろおススメポイントがあるのです。

まあ、この質問自体誰にも聞かれたことはありませんが。 

以前、家で飼育している
ブラジルレインボーボアとガイアナレインボーボアをご紹介させていただきました。

ガイアナレインボーボアは
コロンビアレインボーボアとブラジルレインボーボアの交雑種と言われたり、
コロンビアレインボーボアの亜種と言われたりもしています。

ガイアナとは地域的にはまさにブラジルとコロンビアの間に挟まれた共和国の名前です。 

家の生体のブラジルレインボーボアとガイアナレインボーボアに、
コロンビアレインボーボアも加えて、どのように成長していくかが気になっていました。

ということで、コロンビアレインボーボアを家に連れてきました。

<コロンビアレインボーボア> 

コロンビアレインボーボアの顔のアップです
 コロンビアレインボーボアの顔のアップです

コロンビアレインボーボアの体幹の模様です
コロンビアレインボーボアの体幹の模様です
 

<ガイアナレインボーボア>

動きが早く、スマホのカメラ機能では
ハンドリング中のガイアナレインボーボアは追い切れません。
一眼レフで撮影した既出の画像を挙げさせていただきます。

ガイアナレインボーボアの顔のアップです
ガイアナレインボーボアの顔のアップです

ガイアナレインボーボアの体幹の斑紋です。
ガイアナレインボーボアの体幹の斑紋です

正直、どう違うかは私はよくわかりません。
が、気になった点をいくつか列挙させていただきます。

まず、コロンビアレインボーボアの方が色が薄く見えます。
経時的に追っていけば自ずと答えもでてくるはずです。

また、コロンビアレインボーボアの斑紋は
ところどころ点描のように色が抜けていることが目立ちます。 

お店で生体を選ばせていただいたとき、
点描はこの個体のようにはっきりと多数あるものとほとんどないものと様々でした。

ブラジルレインボーボアは今日は脱皮前のためお休みです。
ブラジルレインボーボアは脱皮前です


本日のグリーンパイソンです
2015年2月15日、グリーンパイソンです

 ベロベロベー
グリーンパイソン「ベロベロベー」「

 

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