実は2か月前にコロンビアレインボーボアと同じタイミングで購入した生体がありました。

アルビノのアカマダラです。

ショップのHP巡りをしていたところ、
昨年(2014年)の秋に入荷した生体として紹介されていました。

写真を見るととても美しく心惹かれるものがありました。
が、入荷から半年近く経っていますし、
もう売れてしまっているに違いありません。

・・・と思いつつ、「念のため」電話で問い合わせてみました。
「います」と答えが返ってきました!
在庫確保をお願いしつつ週末を待ち、そして家へ迎え入れました。

最初少し残念だったのは吻端が少し傷んで出血した跡があることでした。
が、脱皮を繰り返せば少しずつ治っていくだろうと脱皮を待つことにしました。

まさに脱皮直前です
アカマダラのアルビノ、脱皮前です

脱皮後の頭部です
アカマダラのアルビノ、脱皮後です
 
痂皮も綺麗に取れました。

マダラヘビはどれも目がキョロッとしている気がします。
 
アカマダラの赤+黒のコンビネーションから黒が消失すると
こんな色合いになるのですね。
アカマダラがアメラニスティックになるとこんな色合いになるのですね

場所によってマダラヘビの特徴である人の字の模様が、
濃淡、太さ、コントラストを変えていくのが興味深いです。
アカマダラのアルビノ、模様の変化が興味深いです
 
頭部に近い箇所はより赤味が濃くなっていきます。
アカマダラのアルビノ、頭部に近いところは赤みが強くなっています
 
この写真ですと側腹部で赤の模様が美しく淡くなっていく様子が
少しお伝えできるでしょうか。
地の色は優しいピンクです。
アカマダラのアルビノ、側腹部の模様です
 
アカマダラのアルビノ、美しいです


コーンスネークの「キャンディケイン」というモルフが見た目の成り立ちは似ています。
そちらは、「ポップで可愛い」という印象です。

一方、アカマダラは繊細で美しいです。
繊細なレース織布を思わせます。