以前からロージーボア、サンドボアが気になっていました。

様々なモルフもおり、
どれもこれも美麗だなあ、いいなあ・・・と思っていましたが、
そこまで強く惹かれる感じはありませんでした。

が、先日の爬虫類ショップでの出会いは
ついに私に新たな一歩を踏み出させました。

ケニアサンドボアのペアがあまりに美しかったのです。

オレンジピールにチョコレートをかけたお菓子があります。
まさに、お菓子のような美しいペアでした。

ケニアサンドボアの中でも柄が大きいものをタイガーと呼ぶようです。
今回の生体はタイガーでした。

ケースの中を凝視していると、店長さんが声を掛けてくれました。 

アメリカの有名ブリーダーから購入したそうなのですが、
一緒に購入した「ストライプ」というモルフに高値を付けたため、
値段のバランスを取ろうと思い値段が控えめなのだそうです。

本来ならもっと値がはるもので、クオリティに間違いはない、
と言われました。 

確かに間違いありません。
私の心の中で今までなかった何かがコチョコチョしているのです。

ハンドリングさせてもらうと、絹がそっと肌の上を滑っていくような
優しい滑らかさを感じます。

一緒に連れて帰ることにしました。

ケニアサンドボアのオスです
ケニアサンドボアのオスです

ケニアサンドボアのメスです
ケニアサンドボアのメスです
 
オスはメスより色が鮮やかです。

そして、オスはやや神経質で、
写真を撮影している間
バイパーボアのようにピョンピョン跳ねまわっていました。 

顔のアップもメスのみ撮れました。

こんにちは
ケニアサンドボアのメス、こんにちは

もぐっていいですか
ケニアサンドボアのメス、もぐっていいですか

この飼い方をお勧めされたので、
とりあえずここから始めてみることにしました。
ケニアサンドボアの初期ケージです
 (ウェットシェルター・・・?)と思いましたが、
湿度が嫌だったら自分で外へ出てくるでしょう。

砂に潜らせない代わりに何らかのシェルターは必要になるので、
様子を見てウェットからドライへ変えてもいいかもしれません。

餌食いがよければ床材は砂でなくともよいとありました。

一日中砂の中でなく、シェルターからちょこちょこ出てきてくれたら
その方が楽しいです。

頭隠して尻隠さず
 ケニアサンドボア、頭隠して尻隠さず